恋人・夫婦・家族
10月 19, 2011 in 日記です。
しみじみと思う瞬間があります。
それは
「恋人」「夫婦」そして「家族」と、同じ男女が一緒に居る過程で生まれる「立場」。
その変化ごとに上手く関係性も自然に変化をするものだなと感じませんか?
恋人の時は
「とにかく一緒にいたい」
「とにかく好き」
ただその思いだけの付き合いを続けていたように思います。
しかし、
彼のプロポーズをキッカケとしてだんだんと「生活」という
リアリティを感じるようになって行きました。
そして夫婦。
最初は恋人気分で
「この人と毎日一緒に暮らせる幸せ」をかみ締めていたように思います。
生活の中で徐々に「役割」も出てきて、喧嘩もする。
男性性・女性性は残りつつも「人間として」好きであるか・・・
が大きく心を占めていました。
家族。
自分達以外に「共通して守るべきもの」が生まれたとき、
私たちは少し人として強くなったように思います。
そして子供を持つことで、互いに同じものを「育む」という事に対しての
責任感
連帯感
が芽生えたように感じます。
すっかり「パパ」や「ママ」といった色が強く出てしまうのですが、
ふと2人になった時に、恋人のような気分になる時があります。
その環境に応じて、感情も変わっていくものなんですね。
そうして何役も自然に使い分けられているのは
「この場所が大切」と思えるからかもしれません。
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